ふくおか森づくり日記

ふくおか森づくりネットワークのブログ

パートナーシップで自然歩道を守る

ビーパル2月号の特集は
「これから流行る遊び、ギアを超先取り! 
 2012年アウトドア界は  大予測10」。
予測7が「ロングトレイルが日本に続々登場」。
ふ~む、と思っていたら
JCVN NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク
さんからチラシをいただきました。
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毎年この時期実施されている
里山・田園保全リーダーミーティング。
2012年は「パートナーシップで自然歩道を守る」
【日にち】2012年2月11日(土・祝)
13:30開会17:00  閉会
【会 場】九州大学箱崎キャンパス 21世紀交流プラザⅠ
基調講演は
「歩く旅、九州自然歩道の可能性」
 岡野 隆宏さん(鹿児島大学特任准教授)
事例紹介は
「ボランティアがつなぐ道」
 ・イギリスのフットパス
  朝廣和夫さん(九州大学准教授/JCVN理事)
 ・山村塾の癒しの小径づくり
  小森耕太さん(山村塾事務局長/JCVN理事)

伊能忠敬と津屋崎

明日1/29(日)津屋崎で、
「伊能忠敬の歩いた道をたどる」津屋崎ウオーク
が開催されます。
また「2012年が、江戸時代の測量家・伊能忠敬が
九州路宗像郡内を歩いて測量して2百年になることから、
当時67歳だった忠敬が歩いた跡を私たち2百年後の
世代が辿るウオーキング「伊能ウオーク」(仮称)を
9月3,4日前後に開催したいと、「海とまちなみの会」の
石津宏介副会長と実弟の松尾弘道さん(千葉県在住)ら
が企画準備を進められており」
ということで、1/29は9月の準備イベントでもあるようだ。

主催者「津屋崎千軒 海とまちなみの会」さんは
2010年には「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」
とい講演会を開催されています。

昨年、大分先哲資料館で開催された
伊能忠敬展を見に行って
以来、「忠敬萌え」。
伊能忠敬は地元の歴史を知るとても楽しい「素材」だと思う。
福岡市ではどのように歩いたのだろう。
周囲の風景はどんなだっただろう。
福岡市総合博物館さん、このような企画をされませんか?

描こう!作ろう!「身近な生きもの達」ふくおか湿地保全研究会さんの催し紹介

福岡市内 南区の井尻の上池でお世話になっている湿地研さんのHPで面白そうな催しを発見!

う!ろう!身近な生きもの 輝き 展」

会 場 福岡県立美術館 1 階 展示室

会 期 平成24年 3月 6日(火) ~ 11日(日)

出品者 市民の皆さん(子供からお年寄りまで)

主 催 NPO法人 ふくおか湿地保全研究会

身近な生きものを題材にした作品 大募集 !!

募集作品 : 絵画(水彩画、クレヨン画、油絵、日本画、水墨画など) ・ 書 ・ 写真 立体造形(粘土細工、ぬいぐるみ、段ボールやペットボトル作品、陶芸、彫刻など) 文芸作品(詩、俳句、短歌など) その他、生きものを題材にした作品ならなんでも!(但し、著作権や肖像権等に問題がないこと)

出品申し込み : 氏名(ふりがな) ・ 年齢 ・ 郵便番号 ・ 住所 ・ 電話番号 ・ あれば E-mail アドレス を明記の上、作品の種類 ・ 大きさを 下記までお知らせください。

↓ここをぽちっとして、確認くだされ!

ふくおか湿地保全研究会

出品申し込み締め切り日 : 平成24年1月末日(少しなら遅れてもOK!)

参加表明が1月末、作品提出は3月です。詳しくは湿地研のHPでごらんくださいね

出品料 : 無料

何が出てくるか わくわくしますたのしみ たのしみ  


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【森を育てる会 鎌田 隆】

私も出品します 「”お”~”」と言われるとうれしいなぁ

報告『若者の力をいかに引き出すか?』

11/10/12に実施した連続講座

『若者の力をいかに引き出すか?』

ご報告します。 

講師は 塚本竜也さん。

DSC_0506 - コピー
理事長であるNPO法人トチギ環境未来基地
活動について
多岐にわたるお話をされました。

ここでは、ひきこもりから就労を目指す

若者と接する中で実感された森の人を育てる力
について
ご紹介します。

森の人を育てる力

・森の持っている環境の力は大きい。

 心を穏やかにするところがある。

・作業成果が目にみえてわかる。竹伐り、草刈りの成果はすぐ見える。

 自分のやったことの意味や結果をみることができ自信に繋がる。

 ・体力がつく。引きこもっていた人は体力がなく歩行訓練から

開始する人もいる。

・チームで作業ができる。サポートするスタッフや地元のかたなど

学校の先生や親以外とはじめて接する機会となった、という人もいる。

・これはとても重要なのだが無理にしゃべらなくていい。

 対人の活動だとどうしてもしゃべることがついてくる。

 森にはいったちょっと話したくないなと思えば

 黙々と草を刈ることもできる。

・自然が相手なので思い通りにいかないことがいっぱいある。

 そういうことを経験することは大切。

・社会の役に立つと感じられる場があることは大切。

 支援を受けてきた若者は感謝される機会は少ないが

 そのような場となる。

・だから作業は社会的に意味のある活動、たとえば幼稚園の

 所有地を園児が遊べるようにする、などを用意することを

 心がけている。

 

現在は、いわき市での震災ボランティアとしても

団体として活動されています。

 震災ボランティアは作業の段取り力、作業内容を伝える力、

ペース配分の力、集中力を維持する力、小グループをまとめる力。

役割分担する力などが必要とされますが、それは森で作業をする中で

培われていることを実感するとのこと。

このあたりのお話は12/2/2黒木にお越しのおりされると思います。

進行はふくおか森づくりネットワーク 志賀壮史さん。
DSC_0469
演者と参加者をつなぎ、さまざまなお話を引き出して
くれました。
 DSC_0516

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【しばりん】

塚本竜也さん黒木へ

今年度のふく森連続講座でお迎えした
塚本竜也さんが、いわき市での活動の
御報告を黒木町でされます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【事例報告】
 復興へ向けて今できること
 ~いわき市での災害ボランティア活動~
 2/2(木)18:30~ 黒木町にて
━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月11日に発生した東日本大震災から11ヶ月が
経とうとしています。被災地でのボランティア活動は、
ガレキ撤去などの緊急支援活動から
仮設住宅の方々や高齢者、子供達などへの支援、
そして地域づくりなどの支援活動に移行しています。

今回は震災後の4月から定期的に災害ボランティア活動に
取り組んできたトチギ環境未来基地の塚本さんをお招きし
これまでの活動とこれからやろうとしていることについて
熱く語っていただきたいと思います。

遠く九州の私たちにとっては
なかなか日常的な支援にかかわることができませんが
現地で汗を流している塚本さんのお話を伺い
ともに被災地のことを思い、何ができるのか考えましょう。

□とき 2/2(木)18:30~19:30 (18:00受付)
□ところ 八女市黒木町開発センター
             (八女市黒木公民館)保健相談室
     八女市黒木町大字桑原212
     TEL0943-42-9730
□対象 災害ボランティアに関心のある方 20名程度
□参加費 無料
  いわき市での災害ボランティア活動へのカンパを
     募りたいと思います。ご協力お願いします。
□スピーカー
 塚本竜也さんNPO法人トチギ環境未来基地理事長/
 NPO法人NICE副代表/
 栃木県新しい公の担い手支援事業運営員/
 NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事)
 1999年、米国で長期の環境保全プログラム「Conservation
 Corps(コンサベーション・コア)」に参加し、日本でもこのよう
 な活動をつくりたいと決意。若者自立支援と環境保全をテーマに活動。
 震災後は、現地のボランティアセンターの運営に携わり、
 8月にはいわき市に環境を切り口とした被災地支援の拠点を設置し、
 継続的な災害ボランティア活動に携わっている。
□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 1)お名前
 2)連絡先
 3)ご所属(学生の方は学校名)
 4)塚本さんに聞きたいこと
 ※飛び入り参加も歓迎です!お気軽にご参加ください!
□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonnあf2.dion.ne.jp (あを@にかえて送信ください)
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
 ※当日連絡先090-4775-3928(小森)
□主催 黒木町地域協議会
     (山村塾、NICE)
□協力 特定非営利活動法人 日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
 
++++++++ここまで++++++++

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【しばりん】
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