ふくおか森づくり日記

ふくおか森づくりネットワークのブログ

間伐材でエネルギーの地産地消 11月2日の森の講座で

植林されたスギ、ヒノキ林。
建築用などに活用できる木に育てるには、木を間引きする「間伐」が必要です。

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間伐された木は森に切り捨てて、土に返して山の栄養にするという考え方もあります。
ただ、それはもったいない気がします。そこで、燃料として使う方法を考えたのが
「木の駅プロジェクト」
エネルギーの地産地消になり、山村の地域経済にも貢献できます。

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恵那市の佐藤大輔さんは、間伐した木を「花白温泉」の薪ボイラー用の薪として活用する取り組みを平成21年から行っています。
間伐した木を小さく切りそろえ、カゴ(メッシュパレット)に入れて温泉に届ける。
実は、そこには並々ならないご苦労がありました!

続きは、11月2日の森の講座で!!

 

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2017森の講座 シリーズ2:シンポジウム
『都市の若者が木こりになった!』
日時:11月2日(木) 18:30~20:30
映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)」のヒットなど、近年熱い視線を寄せ
られるとこも多くなった林業。20年前にも都市生まれの青年が、Iターン

で林業を始めました。理想の林業や地域の暮らしを目指して格闘してきた

実体験から、今の林業や、これからの山村での暮らしが見えてきます。

講師:佐藤大輔(林業家)
岐阜県恵那市在住。大阪生まれ、奈良育ち。森林組合作業班(奈良・岐
阜)で11 年間の経験を積んだ後、独立して地域の山の管理を請け負う
個人事業主として林業に従事。NPO法人夕立山森林塾の代表も務め、地
域づくりにも尽力。<佐藤大輔氏ブログ http://enat.jp/daiz/


会場:福岡市中央区天神1丁目11番17号 福岡ビル9F 1ホール
アクセス:
http://www.nnr.co.jp/f-hall/
参加費:500円(学生無料)  定員:60名
-----------------------------------------------------
主催: ふくおか森づくりネットワーク
後援:福岡市
※この企画は、福岡県の森林環境税を活用した
「福岡県森林づくり活動公募事業」として実施されます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【お申し込み方法】
氏名、参加希望講座名、所属(ある方のみ)、
連絡先(電話、FAX、Eメールのいずれか)

上記内容を下記までご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【参加申し込み・問い合わせ】
ふくおか森づくりネットワーク
TEL:080-6438-4268
Eメール:fukumori-jimu@freeml.com

申込み専用FAX:092-642-2878
申込みWebフォーム:
https://goo.gl/zy2MsU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

チラシはこちらからから  https://goo.gl/rSZrPP

  

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【もりじゅん】

11/2(木)講座『都市の若者が木こりになった!』

11/2は森の講座「森を支える人々」のシリーズ2
『都市の若者が木こりになった!』 

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大都会大阪の若者は、なぜ、どうやって木こりになったんでしょう?
木こりって、林業って、どんなお仕事しているの?
山の中の集落で?、どんな暮らしをしているの?
そんな素朴な疑問から、取り組んでおられる活動など、
佐藤さんが、ふくおかの私たちに語ってくださいます。 
これから木こりになりたい人、今木こりの人
木こりに関心のある人
皆様、お申込み、ご参加、お待ちしています。
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2017森の講座 シリーズ2:シンポジウム
『都市の若者が木こりになった!』
日時:11月2日(木) 18:30~20:30
映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)」のヒットなど、近年熱い視線を寄せ
られるとこも多くなった林業。20年前にも都市生まれの青年が、Iターン
で林業を始めました。理想の林業や地域の暮らしを目指して格闘してきた
実体験から、今の林業や、これからの山村での暮らしが見えてきます。

講師:佐藤大輔(林業家)
岐阜県恵那市在住。大阪生まれ、奈良育ち。森林組合作業班(奈良・岐
阜)で11 年間の経験を積んだ後、独立して地域の山の管理を請け負う
個人事業主として林業に従事。NPO法人夕立山森林塾の代表も務め、地
域づくりにも尽力。<佐藤大輔氏ブログ 
http://enat.jp/daiz/>

会場:福岡市中央区天神1丁目11番17号 福岡ビル9F 1ホール
アクセス:
http://www.nnr.co.jp/f-hall/
参加費:500円(学生無料)  定員:60名
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主催: ふくおか森づくりネットワーク
後援:福岡市
※この企画は、福岡県の森林環境税を活用した
「福岡県森林づくり活動公募事業」として実施されます。
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【お申し込み方法】
氏名、参加希望講座名、所属(ある方のみ)、
連絡先(電話、FAX、Eメールのいずれか)

上記内容を下記までご連絡ください。
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【参加申し込み・問い合わせ】
ふくおか森づくりネットワーク
TEL:080-6438-4268
Eメール:
fukumori-jimu@freeml.com
申込み専用FAX:092-642-2878
申込みWebフォーム:
https://goo.gl/zy2MsU
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チラシはこちらからから  https://goo.gl/rSZrPP
  
 
【しばりん】

開催されました『屋久島にみる森と人のかかわり』

18日に、本年の森の講座第1回が開催されました。

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 (撮影 あいさん)
前半、講師柴崎先生の作成された映像の上映会では
島の森林林業の歴史などが紹介されました。
住民の方々が思い出を話されるところでは
私たちも、お座敷の隅や、林道で、ともに
うかがうような気持になりました。
 
続く講座では、歴史を改めてひも解きながら
・山は決して手つかずではなく利用されてきたこと
・今は奥山の杉が有名だけれど住む人は、
海や川とも深くかかわってきたこと
・杉のみならず、戦前戦後は、木炭生産が盛んなど
広葉樹ともかかわりがあること
・島外の人の、島の観光イメージと内容の変遷
・住む人、特に若い世代が、人と森や自然との
かかわりの歴史をさまざまに知り
体験していくことが、未来の地域の暮らしや産業にとって
大切と思われることなど語ってくださいました。
そのためにも、昔を知る方々のお話を聞き
記録していくことを大切されているそうです。
 
また、ご研究は
農山村や離島が経済的に、より潤っていくようにという
経済学的アプローチから始まったこと。
潤うための基礎や資源として、歴史や暮らしを知ること
に関心が広がっていったこと、
成果を住民の人と分かち合うため、映像に着目したことなど
「そもそも」のお話もしていただきました。
 
上映会のみ、講演会のみ参加の方々が、それぞれ
両方参加したかったー、と言って、会場を後に
され、申し訳なく、ありがたかったです。
 
柴崎先生、ありがとうございました。
かかわる方々への敬意をお話の中に感じ
背筋の伸びる思いでした。
私たちも私たちの「森と人のかかわり」を知り、
考えることの大切さを改めておもいました。
  
 
【しばりん】

言葉

屋久島きりかぶ

「これからの私たちと森との関係」
水害後、このことを考えています。』
敬愛する先輩の言葉です。
  
 
【しばりん】

10/18あすみんへのアクセス

10/18森の講座『屋久島にみる森と人のかかわり』は、
天神CLASS4階、あすみんでの開催です。
西通りから歩いて国体道路につきあたると
宵の口は、こんなかんじ。

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一階の、むかって左側はソニーさんのショップ。
右側にある細い廊下をいくと、エレベーターがあり
それで4階につくと、あすみんのフロアです。
 
西鉄福岡(天神)南口からあすみんへのアクセスは
以前も、ご紹介したことがあります。
 
お申込み、ご参加お待ちしております。
以下、10/18森の講座、再掲です。
 
■シリーズ1:上映会+シンポジウム
『屋久島にみる森と人のかかわり ~過去から未来へ~』
日時:10月18日(水)
第一部 16:00~17:30
DVD「屋久島の森に眠る人々の記憶」上映会(無料)
第二部 18:30~20:30 シンポジウム
 
今日では世界自然遺産として有名になった屋久島ではかつて林業が盛
んに行われていました。森と人との関係が移り変わる中で薄れていっ
た、かつて林業とともにあった暮らしの記憶が掘り起こされ、2015年
に映像記録として残されました。第一部上映会と第二部シンポジウム
を通じて、屋久島を事例に森と人との関係の歴史的な変遷を学び、こ
れからの私たちと森との関係に想いを馳せます。
 
講師:柴崎茂光氏(国立歴史民俗博物館 准教授)
専門は地域資源管理学および林業経済学。1997年より屋久島での研究を
開始以降、観光等による地域資源の利用と地域社会との関係を見つめて
きた。2015年に民俗研究映像「屋久島の森に眠る人々の記憶」(80分)
を制作後、全国各地で上映会を実施。
 
進行:志賀 壮史 (ふくおか森づくりネットワーク)
※ 全3回のシンポジウム進行を担当
 
会場:福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階
あすみん セミナールーム
第一部上映会:無料
第二部シンポジウム参加費:500円(学生無料)  定員:60名
  
 
【しばりん】
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『森を支える人々』
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『森と親しむ』

報告書ができました!

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